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澤野勝治の2015年の物語と3冊のモレスキン

« Kristine Grekeのラトビアの冬景色 | メイン | ななこの毎日のコーヒーの記録 » モータースポーツカンパニー Gold Wolf Racingのゼネラルマネジャーを務める澤野さんは、マカオを拠点にモータースポーツのプロデュースを行っています。そんな澤野さんより、今年もパワフルなリポートが届きましたよ!「2015年は本当に忙しい年でした」と語る澤野さんですが、3冊のモレスキンを携えて、世界中を飛び回っていたようです!それでは、澤野さんの2015年の物語を聞かせてもらいましょう…「2015年は、今だけのことに取り組むのではなく、近未来の三年先、五年先の展開も視野に入れた計画に着手しました。そのため、モータースポーツ活動と、それらのビジネスプランニングを並行して行うことは事実上不可能と判断し、夏前に事業系の事務をすべて終わらせることを決め、一旦モータースポーツ活動を停止しました。具体的にはチームが持つ肖像権をクリアにし、マーチャンダイジング事業を展開することをターゲットとし、自分たちのチームのヒストリーを商品化することでした。これには複数のミニカーやプラモデルメーカーが興味を示してくれて、11月のマカオグランプリには商品として発売にこぎつけることができました。オリジナルパッケージを開発してもらい、自分たちのチームのブランディングをより強く押し出すことに成功し、今後もシリーズ化して商品化されます。」「さて、肝心のレースですが、それも三年先、五年先を見据えた展開を考えてジュニアチームを結成。日本のレースに10年ぶりに参加しました。17歳の岡村建(タケル)君と契約し、その初めての四輪レースでデビューウィンを飾るなど、ジュニアプログラムも幸先の良いスタートが切れました。そして迎えたマカオグランプリ。決勝は何度か危ない場面があったものの完璧な優勝を果たし、チーム通算8勝目を記録しました(写真上)。その後、私たちは休む間も無く日本へ移動。来期から参戦を予定している日本最高峰のレース『スーパーフォーミュラ』のテストを受けるべく、鈴鹿へ集結しました。ドライバーはニュージーランドのGP2ドライバー、リッチー・スタナウェイ。私のダッシ

Moleskinerie

レーシングサービス会社、ビジネスサービス、上海の貿易会社のいずれも一部だけのオーナー(笑)。

ビジネス&プロモーションプランナー、中国ビジネスコラム執筆etc...

なんだかたくさんの事を一度にやっています。たくさん過ぎて何が何だか分からなくなっているのも事実。

敵も多いが、味方はもっと多い。敵はそれに気が付いていない。。。

MOLESKINEの愛用者。

60歳で引退を決めているのであと9年でおわり。

その間にどこまでやれるかが勝負。

大変だけど結果楽しくやれれば良いが信条。

本当は上海に永住したいが様々な家庭の事情でマカオで我慢。。。

それでも楽しくやれています。