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ミラノ老舗の眼鏡屋さんでサングラスを買う

今回ミラノでは仕事を一緒にしていたフォトグラファーのピエトロのフラットに泊まらせて貰っていました。フラットメイトのリカルドはブロガービジネスを成功させ今はイタリアのカルチャーウェブマガジンを立ち上げたソーシャルメディアのエキスパート。そんな彼らが住むのは運河が流れるナヴィリオ地区。ミラノはパリやロンドンに比べると小さく、中心地からすこしそれていても20分も歩けば大抵の場所にいけて便利でしたね。
朝はカプチーノを買ってこの川沿いを散歩したり、夜はバーに立ち寄ったり。唯一のお買い物もこのエリアでしてきました。
ピエトロに、老舗のいい眼鏡屋さんがあるよ!と連れて行ってもらったのはこちら
見ての通りこんなに古い店構えですが、地元の若者にも人気。というのもこちらの眼鏡屋さん、N.Yの老舗ブランドMOSCOTの型を持っているから。
店主のおじさんの話によると、何十年も前にとあるお客様が「アメリカで買った眼鏡が壊れてしまったので直して欲しい」とMOSCOTのフレームを持ってきたのが始まりだとか。
職人さんがやっているお店なので、店内の奥には工房が。フレームを選んだら、次にレンズカラーを選びます。微妙な違いのカラーが沢山ありますが、大体店主のおじいちゃんが、「君にはこれがぴったりだよ」とアドバイスくれるので迷ったらその一言に従うべし。閉店間際で空いていたのでその場ですぐ完成。
レンズ込みでサングラスは70ユーロ。今年MOSCOTのサングラスを3万円くらいで買った私は嬉しいような、悔しいような。
自分用にはボルドーを、彼へのお土産にブラックを購入。掛け心地も良く、時間があれば眼鏡も買いたかった、、!
ミラノでの収穫はこれだけでしたが大変満足してます。
ぜひご旅行の際にはMade in Milanoの眼鏡やサングラス、おすすめ!

Ottico Degani
Address/ Ripa di Porta Ticinese, 27, 20143 Milano, Italy
https://blog.vogue.co.jp/posts/405153

澳門風情-Macau Passion

マカオの永久居民(市民)を取得し、この地で生活しています。 とは言え、仕事は南はインドから北は中国北京まで、西はヨーロッパ、東は日本と文字通り東奔西走。 仕事も生活も交えて綴ります。 個人のポータルサイトとして作っています。 英文が中心のBlogと日本語のBlog(note)と細かく分けています。