sae*kiri's LOHAS

「塩豚のポトフ」と『ハーブ農園ペザン』のセージ

暑くなりましたね!

いえいえ日によってはまだ寒いくらいですよね!


そんなふうな まだまだ不安定な春の陽気。。


食材でいえばソラマメ・春キャベツ・サラダ玉ねぎ・あさり などなど旬の美味しいものも沢山出回ってますが、ポトフだってまだまだ食べたい♡


数日前に美味しそうな豚ばら肉を見つけたのでとりあえずは塩豚に♪

後から使い道は考えればよし!なんて思ってましたが、結局はこちらになりました。

塩豚のポトフ。


気になっていたのは豚ばら肉の油分。

我が家は豚バラの角煮とか嫌いです。

油っぽくて味の濃いもはがあまり好かれない雰囲気。


ポトフなら肩ロースくらいが好みではありますが、良いものを思い出したのです。


先日「コンランショップキッチン」ハーブフェアで見つけたフリーズドライのセージ


石川県のハーブ農園ペザンさんが製造している『KAHOKUGATA HERB』と書かれた瓶入りのハーブです。

パケがまたカワイイ♡


中のハーブも どれもとっても美味しそうで迷いましたが、その日は「セージ」を選んで来たのでした…。

これ使えば「ばら肉」でもさっぱりいけるのでは?ってトライすることに。


【材料】3~4人分

豚ばら肉塊 500~600くらい

大根 1/2本

酒 1/3カップくらい

塩・胡椒 適量

ローリエ 2枚

ドライセージ 適量(今回は一つかみ程度)


【作り方】3~4人分

①塩豚を仕込む。

豚バラの水気をキッチンペーパーなどでふき取り、大さじ1くらいの粗塩をすり込む。

ラップでぴっちり包み冷蔵庫で一晩~数日おく。

②↑の塩豚の水気をふき取ってから、鍋に塩豚を入れる。

酒・かぶるくらいの水を入れて中火にかける。

沸騰してきたら火を弱めアクを丁寧にとる。

ローリエとセージを入れる。

柔らかくなるまで 途中何度かアクと油分をお玉などで掬い取るりながら 30分くらい煮る。

③豚ばら肉を煮込んでいる間に皮を剥いた大根を乱切りにしておく。

お肉が柔らかくなったら大根も鍋に入れ、15~20分くらい煮込む。

④最後に味をみて、塩で調節。

ポトフをスープ皿にいれてから最後にブラックペッパーを削る。

(お好みで粒マスタードをつけてもいいですね)



途中アクと一緒に油分も丁寧に数回とると、重たくないスープができると思います♪


さてさて、この「ハーブ農園ペザン」さんのハーブ本当に美味しかったんです!!


というハーブは、肉の臭みを取るだけでなくさっぱりとさせる効果があり、

今回はこちらのハーブのお蔭で

豚ばら肉を美味しくいただくことができました。

香りもとっても新鮮で、ドライとは思えないほど。


検索しても、オンラインページなどがでてこなかったので

製造元のペザンさんに、まだコンランショップキッチンでなどで購入できるかなども含めて問い合わせてみました!


残念なことに先日の「ハーブフェア」で入荷した分だけコンランショップキッチンにあるだけで、

あとは農園のある石川県以外では入手困難とのことでした。


でも、ご興味ある方は、直接問い合わせていただければ販売していだだけるそうです!

Facebookを添付しておきますね。


それから、なんとコンランショップオリジナルのハーブティーもこちらが作っていらっしゃるそうなんです。

こちらも今度ヒカリエに買いに行ってみます~!!


お味の秘密はやはりフリーズドライ製法にあるそうです。

時間が経っても新鮮な美味しさが保たれるとか。


ブログがきっかけでまた良いことを教えていただけました♡


「ハーブ農園ペザン」さんのハーブは他にも色々な種類が揃っていますよ♪




END



お問い合わせ:河北潟ハーブ文化協議会  tel:076-289-6287

Facebookはこちら↓


https://saekiri.amebaownd.com/posts/800714

澳門風情-Macau Passion

マカオの永久居民(市民)を取得し、この地で生活しています。 とは言え、仕事は南はインドから北は中国北京まで、西はヨーロッパ、東は日本と文字通り東奔西走。 仕事も生活も交えて綴ります。 個人のポータルサイトとして作っています。 英文が中心のBlogと日本語のBlog(note)と細かく分けています。